関西大学 外国語学部/外国語教育学研究科

山田研究室

Yamada Laboratory

「Roman Holiday」字幕講座:関西弁バージョン!?

関西大学 外国語学部 山田ゼミ 4回生(2015 - 16年度)

名作『ローマの休日』の「悪態的」字幕翻訳に挑戦。
(下記のポスターは学園祭2016年のもの)


 
2015-16年度ゼミでは『悪態的翻訳(関西弁字幕翻訳)』を行いました。
ゼミレポートおよび字幕作品をご覧頂けます。
 

作品の閲覧について

映画作品(関西版バージョン)ご観覧希望の方は下記までメールをご連絡ください。折り返し、視聴方法をお知らせします。
yamada@apple-eye.com

 
 

研究室について

本研究室では、翻訳通訳研究(トランスレーション・スタディーズ)を探求します。中心となる研究・教育テーマは以下の通りです。

 


(研究テーマ)

翻訳テクノロジーの実践応用可能性研究(ポストエディットなど)
翻訳プロセス研究(認知プロセス)
翻訳通訳コーパス構築
翻訳品質と翻訳(者)的行為の相関性研究
 


(教育テーマ)

通訳翻訳の外国語教育への応用(TILT)
翻訳通訳リテラシー教育と専門職としての翻訳通訳教育
字幕翻訳の一般英語教育への応用
翻訳テクノロジーの語学教育への応用
翻訳通訳教育のオンライン教材開発
 


現時点の研究関心の中心は、人間翻訳者の翻訳プロセスを認知的側面から解明することです。また人間翻訳者とテクノロジーとのインターアクションも研究します。コーパス構築、統計分析、ツール開発などにも積極的に努めます。
 


以下もご覧ください。

研究業績: Researchmap
インタビュー記事:Tra-maga (フェローアカデミー)
 


Profile


 
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士後期課程修了。博士(異文化コミュニケーション学/翻訳通訳学)。関西大学外国語学部/外国語教育学研究科教授。日本通訳翻訳学会(JAITS)理事。社内通訳者・実務翻訳者を経て、最近は翻訳通訳研究に没頭する。研究の関心は、翻訳テクノロジー論(MTPEなど)、翻訳プロセス研究(TPR)、翻訳通訳教育論(TILT、TI Literacy)など。

 
研究業績

researchmap

インタビュー記事(1)

Tra-maga

インタビュー記事(2)

Tra-maga